茶麹

茶麹を飲んだら癌になる?

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茶麹とNK細胞

癌について考える
「癌細胞を持っているのは癌にかかった人だけ」と思っていませんか?

でもそれは間違いです。実は人間は毎日癌細胞を3,000個から6,000個も生み出しています。つまり「癌細胞を持つ=癌である」というわけではありません。

では、癌細胞を持っていても癌の症状がでない、発症しないのは、どうしてなのでしょう?

それは、人間が生来備えているNK(ナチュラルキラー)細胞が、毎日生み出される癌細胞を倒してくれるから。これがよくいわれる「免疫力」というものです。

しかし加齢とともに体の機能は衰えてきます。このNK細胞もその分泌量が減っていき、増殖力の強い癌細胞に対抗できなくなってくるのです。

子供や若者に癌患者が少なく、中年以降に発症者が増えていくのは、このNK細胞の衰えと密接な関係があります。

ただ、体内でのNK細胞の分泌量は減っていくものの、それを補助する手立てはあります。

それはNK細胞活性化に役立つ栄養素を摂ること。

例えばビタミンCは、研究の結果、NK細胞とT細胞(癌細胞の検知を行う)の活動を刺激することが分かっています。ピーマン、パセリなどに多く含まれていますから、サラダで摂るのが効果的です。

また、ケールも含有量が多いため、市販されている青汁を飲むのもいいでしょう。

1日ほんの1,000mgの摂取で役立つといわれていますから、上記のものを食べれば十分摂取できます。

またビタミンEは抗酸化力があるので有名ですが、NK細胞の数を増やす、といわれています。こちらはナッツ類、穀物、植物オイルなどで摂取可能。

さらにベータカロチンも癌予防に効果が期待できます。人参をはじめ、サツマイモ、カブ、ほうれん草などに多く含まれています。

どうしても外食が多くなり、上記の野菜を食べるのが大変な人は、サプリメントで栄養素を補給するのがおすすめです。

茶麹は茶の葉と麹だけを原料としており、飲み続けるうちに腸内環境を整え、NK細胞を増やしてくれます。

癌の予防にも、茶麹は役に立ちます。

麹の効果

効果について考える
茶麹の口コミを色々と読んでいると、「長期に渡って摂取しているうちに、病気にかかりにくくなった」という感想が目立ちます。

その理由については色々あるでしょうが、1番大きいのは茶麹の原材料・麹による効能でしょう。

麹にはビタミンB群がたっぷり含まれています。

例えばビタミンB1は、米・小麦粉などの炭水化物から吸収された糖質をエネルギーに変えてくれます。このことで体に活力が生まれ、疲労回復に役立ちます。

そしてビタミンB6は、脳や神経機能をサポートし、体をリラックスさせます。ストレスは健康の大敵ですから、それを軽減することで体調を良くする効果をもたらすのです。

また、麹に含有される麹菌は、体の中で酵素を生み出します。

酵素は健康維持に欠かせない物質として近年大きな注目を浴びていますが、麹菌がそれを生成するパワーにおいてチャンピオン級です。

生み出された酵素は胃腸の消化吸収を改善し、内臓の負担を軽くします。そのことで体調が楽になっていくのです。

そして麹菌は善玉菌であるビフィズス菌を増加する働きを備えています。

ビフィズス菌は腸内の悪玉菌を減らし、その環境を整えてくれます。すると腸の活動も活発になり、便通も改善。そのことで抵抗力がアップし、病気に負けない体を作ってくれます。

茶麹はこれらの麹の効果を十分に発揮して、健康維持をサポートします。

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