茶麹

茶麹のカプセルについて

投稿日:

「抗酸化」とは?

抗酸化作用
茶麹は、お茶と麹だけを使った健康サプリメント。両方に含まれる様々な優れた成分が体調改善に働きかけてくれます。

特にその効果のうちで注目すべきなのは抗酸化パワー。にんにくの800倍に及ぶ効力があるとされています。

健康食品などの説明でよく見られるこの「抗酸化」という言葉。なんとなく「すごい」と思うだけで、正確な意味を知っている人は少ないかもしれません。

抗酸化というのは、活性酸素を抑える、という意味です。

人間は生きていく上で呼吸を行い、空気を肺に取り入れます。その成分のうち21%を占めるのが酸素。

酸素は栄養素と結びついてエネルギーとなるのですが、使われない分も出てきます。

無用の長物となったその残り分はうまく体外に排出されず、体内に残ってしまいます。そして結局は「酸化」してしまうのです。

酸化というのは要するに「サビが生じる」ということ。金属が湿気などによって茶色くなり、劣化していくのと同じ現象です。このサビが生じた酸素のことを「活性酸素」と呼びます。

一旦、活性酸素が生まれると連鎖反応が起き、周りの酸素がどんどん酸化していきます。

活性酸素は、人間の生命活動が続く限り全身の細胞で発生し続け、止めることは出来ません。細菌を体外に排出する有益な働きもあるのですが、増えすぎると体に悪影響を及ぼします。

研究によると、活性酸素を原因とする疾病などの弊害は200を越え、特に高脂血症、糖尿病、肝臓機能の低下などの生活習慣病は、ほとんどが活性酸素増加の影響で発症する、といわれています。また、強い紫外線を浴びるとシミ・シワ・くすみなどの肌トラブルが生じますが、これも肌細胞に含まれる活性酸素のせいです。

さらにガン、脳卒中、心臓病のリスクも高まるため、健康な体を維持するためには活性酸素への対策が欠かせません。

本来、人間の体には、この活性酸素を抑制する力、つまり抗酸化力が備わっているのですが、加齢に従ってその力が衰えてしまいます。

しかも、仕事・社交などにより、活性酸素を増加させる要因(ストレス、疲労、食生活の乱れ、喫煙、飲酒、運動不足など)が重なるため、生来の抗酸化力はますます劣化してしまうわけです。

その抗酸化力をアップするには、ビタミンA・C・Eやカテロイドの含まれる野菜や果物(ニンジン、イチゴ、アボカド、トマト、唐辛子)を摂るのが有効ですが、ポリフェノールたっぷりの緑茶も効果があります。

茶麹はお茶の葉で作られているので、ポリフェノールも豊富。高い抗酸化作用が期待できるのはそのおかげです。

茶麹の成分・茶葉のパワー

成分をチェック
活性酸素を除去する物質のことをSOD様活性物質と呼びます。

この物質は野菜や果物にも含まれていますが、その中でも緑茶は突出した含有率になっています。

緑茶に含まれている成分の中でも特に強い抗酸化力を発揮するのが、茶カテキン。ポリフェノールの1種ですが、他の有名なポリフェノール含有食品(ブルーベリー、ブドウ種子、リンゴ、ココア)などと比べてもそのパワーは圧倒的です。

さらにβ-カロテン、ビタミンE、ビタミンCなど、抗酸化力のあるビタミンも多く含まれていて、抗酸化飲料として理想的といえるでしょう。

茶麹は麹を生やした茶葉を使うことで、その効力を最大限に引き出しています。

-茶麹

Copyright© 『本当に効いた!茶麹の口コミ・効果まとめ』 , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.