茶麹

茶麹の成分について

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茶麹の麹の特徴

茶麹の麹の特徴
便秘や肌荒れの原因のひとつは、腸内環境の悪化。なんとか改善したいと思ってネットを調べると、乳酸菌、センナなど、色々なものが善玉菌を増やす成分として出てきます。

でも実はもっと身近な和食にも、優れた腸内環境改善成分がたっぷり含まれているんです。

それが「麹」。味噌、醤油、日本酒など、日本人にとって食卓に欠かせないものはこの麹の働きで生まれ、人間の体に必要とされる酵素がたっぷりと含まれています。

そして、120年の歴史を持つ鹿児島の老舗麹蔵「河内菌本舗」は、日本人の食を支えてきた「麹」に改めて着目。

同じように日本人に馴染みの深いお茶と麹を組み合わせて開発したのが「茶麹」です。

この茶麹は乳酸菌の働きを助け、腸内環境を改善。

原材料は茶葉、米麹、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、カラメル色素。添加物など入っていないので、副作用も心配いりません。

しかも自社工場で麹菌の培養から商品製造まで一貫して行っているのは、日本で河内菌本舗だけです。そのため品質管理の目が行き届き、その安全性も保証されています。

サプリメントなので摂取も簡単。毎日1日2粒を目安に食後に飲むだけでオーケー。

便秘がちの人はまとめて10粒飲んでも問題ないようなので、毎日サプリを飲むのがおっくうな人でも続けやすくなっています。

麹の役割

日本食が世界的に注目を浴びる中、味噌や醤油などの製造の要となる麹も改めて研究の対象となっています。

麹に含まれるコウジカビは、その酵素によりデンプン、タンパク質、脂肪などを分解、グルコースやアミノ酸を生み出します。

麹の菌糸から放出される酵素にはアミラーゼ、プロテアーゼ、リパーゼ、ペクチナーゼなどがあり、その数は30種類以上。麹が酵素の宝庫といわれるのも当然でしょう。

麹と一言でいっても実はいくつかの菌に分かれており、食品の製造にあたってはそれぞれ異なった麹菌が使われます。

まず酒ですが、日本酒には黄麹菌。デンプンを糖に分解する酵素が強いためです。

沖縄の泡盛には黒麹菌が使われます。これは黄麹菌よりもクエン酸をより多く生成するため。

また、焼酎に使われるのが黒麹菌や白麹菌です。

次に醤油、味噌。麹菌がタンパク質を分解。旨味成分であるアミノ酸を作り出します。

他にも鰹節製造に使われるコウジカビがありますから、日本食の土台となる食材はほとんどすべてが麹によって生み出されたといっても過言ではありません。

ちょうど人間が消化酵素で食べたものを分解するように、コウジカビも酵素でデンプンを分解し、ブドウ糖や麦芽糖に変えます。またプロテアーゼという酵素は、タンパク質をアミノ酸に分解してくれます。

デンプンやタンパク質は、そのままでは人間の舌で「おいしい」と感じられません。ブドウ糖やアミノ酸などになってはじめて、甘味やうま味が感じられるようになります。

食べ物を美味しくするためにも、麹の存在は欠かせないのです。

茶麹のオリジナリティ

茶麹は、創業120年の老舗・河内菌本舗が自社研究室と東北大学・東海大学・鹿児島大学の共同研究により作り出したサプリ。

日本で唯一、麹菌の培養も自社で行っている上、国内原料、国内生産にこだわっています。

使われている茶葉も、すべて鹿児島県霧島産。

麹菌は、100年もの研究から生まれた独自のものを使用しています。

まさに茶麹は、他社には真似できない酵素サプリなのです。

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