茶麹

茶麹はどんなサプリ?

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茶麹の成分効果

茶麹の成分効果
茶麹は、その名前の通り、お茶と麹を一緒に配合した酵素サプリメント。

一見意外に思えますが、実はこの2つ、大変相性が良いんです

お茶には良質な繊維質が入っていて、体の内部からその環境を活性化してくれるのですが、あまりに効果が強力なため、食べ過ぎると胃の粘膜にダメージを与える可能性があります。

そこで麹の登場です。

お茶を麹にすれば、麹菌がお茶の過剰な成分に働きかけて、刺激性を弱めてくれます。

つまり茶麹では、胃腸を傷つけることなくお茶の力を活用できるわけです。

また、麹にはダイエットや体調維持に不可欠の酵素がたっぷり含まれています。

酵素は体の機能を活性化させる物質。

・代謝を向上
・痩せやすい体作り
・血流の改善
・デトックス効果
・むくみや冷えの改善
・腸内の善玉菌を増やす
・便秘・下痢を軽減

などの効果があります。

さらに茶麹には、善玉菌を増やして腸内環境を整えてくれる良質な乳酸菌も配合されています。

麹には乳酸菌の成長を促す働きがあるため、茶麹に乳酸菌を配合すれば相乗効果が期待できるのです。

お茶、麹、乳酸菌の3つが組み合わさることで、茶麹1つで

・便秘解消
・中性脂肪の減少
・体調維持
・美肌

など、様々な効能が見込めます。

茶麹の飲み方

茶麹の飲み方ですが、一応「1日2粒を目安量として、水かぬるま湯で飲む」と指示があります。

しかし、同封パンフレットにも書いてあるように、茶麹は薬ではなく健康食品。

飲むタイミングや粒数について厳格な決まりはありません。

そこで飲む人のタイプ別に、効果的な飲み方を紹介してみます。

・便秘がちの人

1日10粒を3日間だけ(それでもお通じが良くない場合はさらに3日間)

・ぜい肉の多い人

就寝前に2粒

・体調維持をしたい人

毎食後に1粒

・二日酔いを防ぎたい人

飲酒前に10粒

・血糖値を下げたい人

毎日2粒から4粒

このうち便秘がちの人についてですが、茶麹を10粒飲むと、宿便がどっさり出るとされています。

食事などによって100g以上の食物繊維を摂るようにすると、さらに効果が見込めます。

あと二日酔いを避けたい人は、お酒を飲む予定の日に茶麹を飲むようにすれば、翌朝も頭痛や胃もたれがなく、スッキリ目覚めることができます。

肥満の対策としては「就寝前に2粒飲む」という方法がよいとされています。

茶麹はお茶と違い、寝る前に飲んでも目が冴えるということはありません。

これは麹のおかげで胃腸への刺激がなくなっているせいです。

以上、目的に合わせて、自由に飲み方を変えてください。

お茶と麹菌の効能

お茶と麹菌はそれぞれ効能が違います。

お茶には、発ガン抑制をはじめ、食中毒・虫歯・血圧降下・動脈硬化・脳卒中・アトピー・花粉症それぞれの予防、老化防止、殺菌効能、体調を整えるなど、数え切れないほどの効能があります。

麹菌は、酵素を作るのを助け、腸内環境を整えます。また麹自体にも疲労回復、リラックス効果があります。

茶麹はそんなお茶と麹菌を組み合わせた製品。

お茶に含まれた品質の高い繊維質に、乳酸菌と麹をプラスして短鎖脂肪酸を生成。体内環境を活性化し、さらに麹菌がお茶の刺激性を和らげ、胃粘膜にダメージを与えません。

茶麹を飲みさえすれば、腸内はじめ体全体の環境が整い、健康維持に役立つのです。

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