茶麹

茶麹で糖尿病を改善

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茶麹の開発者

茶麹の開発者
茶麹は、お茶の葉を「河内菌」という麹で発酵させたサプリです。

この河内菌は、明治43年、河内源一郎氏の研究によって分離・発見されもの。正式学名は「アスペルギルス・アワモリカワチ・キタハラ」(河内源一郎氏は茶麹のパッケージに描かれています)。

九州の味噌、醤油、黒酢などの種麹で、特に焼酎に関しては本格焼酎の8割に使用。その発酵に欠かせません。

茶麹の開発者の山元正博氏は、この河内源一郎氏のお孫さんにあたります。

山元氏は東京大学農学部の修士課程修了後、地元で杜氏の修行をはじめ、やがて家業を継ぎました。

焼酎製造の研究のほか、黒麹による飼料や廃棄食品の液状化で家畜の成長を促す技術を開発。おじいさんに劣らぬ技術革新の功労者で、多くの賞を受けています。

山元氏は長年麹の研究を続けていましたが、その結果を活かして茶麹の開発にとりかかりました。

麹はその酵素によって腸内環境を整える上、免疫力を高めたり、アレルゲン除去などにも役立ちます。

一方、お茶に含まれるカテキンは同じく免疫力を向上させ、繊維質によって腸内をクリーンに。

なぜこのふたつを組み合わせたのかというと、お茶は効力が強すぎて、そのまま摂取すると胃にダメージを与えます。そこを麹による発酵でカバー。これだとそのまま食べても問題が起きません。

麹もお茶のパワーで潜在能力を高めることになるので、一挙両得。

ただ、お茶を麹で発酵させるというのは難題で、開発までかなり時間がかかったようです。

こうして茶麹を口にできるのも、山元正博氏やそのスタッフの長年の苦心の結果なのですね。

河内菌本舗の歴史

いま日本で流通している本格焼酎の約8割は、「河内菌」という菌の発酵で作られています。

この菌は、茶麹の製造・販売元である河内菌本舗の創業者・河内源一郎が発見したもの。

河内源一郎氏は現在の社長の祖父にあたります。彼は大蔵省に入省後、工業試験場技官として、鹿児島に赴任しました。

その時、河内氏は、夏になると麹菌が腐敗して使えなくなるという事実を知ったのです。

当時の鹿児島で焼酎造りに使われていたのは「黄麹」という菌。これが鹿児島の過酷な夏の暑さに弱かったわけです。

源一郎氏は苦境に陥っている業者のために研究を重ね、沖縄の泡盛に用いられている「黒麹菌」に着目。

その後3年研究を続け、暑い気温の中でも腐敗しにくい「河内黒麹菌」(アスペルギルス・アワモリ・ワァル・カワチ)の培養に成功しました。

この「河内黒麹菌」は九州の焼酎酒造会社の救世主となり、あっという間に焼酎造りに欠かせないものとなったのです。

源一郎氏はその後も「河内白麹菌」の培養に成功。

さらに業績を積み重ねた末に、1931年(昭和6年)、鹿児島市清水町に「河内源一郎商店」を創業しました。

そして現在は源一郎氏の孫である山元正博農学博士がその商売を受け継ぎ、麹菌の研究に勤しんでいるのです。

茶麹はその研究が活かされた優れたサプリ。酵素が腸内環境を整えてくれます。

茶麹の口コミ評判は?

茶麹の抗酸化力

抗酸化力の高い食品を毎日食べると、体内の活性酸素が除去され健康維持に役立ちます。

にんにくはその代表。活性酸素除去に働く抗酸化力がずば抜けて高いのです。

さらに「茶麹」は、そのにんにくの800倍もの抗酸化パワーを持っています。

リピート率が87%もあるのは、その力を多くの利用者が実感しているせいでしょう。

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