茶麹とは?

茶麹とは?
茶麹は、創業120年の老舗麹蔵「河内菌本舗」が開発した酵素サプリメント。

人間が体調を維持していくために欠かせない酵素は加齢によって減少していきます。

茶麹は生きたまま腸に届く麹によってその酵素を補い、身体環境の悪化を防ぎます。

さらに善玉菌をサポートし、腸の動きを活発化。便秘解消や疲労回復に役立ち、肌の調子も整えてくれるのです。

茶麹の口コミ

茶麹の口コミ
飲み始めて1週間経つと、こんなに腸に入っていたのか、と思うほどの大量の便が出ました。それ以来ずっと快便。今後も飲み続けようと思います。
62歳・女性

毎晩、就寝前に飲んでいます。そうすると翌朝のお通じがとてもスッキリ。気分よく出勤でき、仕事の集中力もアップ。とても助かっています。
37歳・女性

便秘が悩みの種でしたが、夫のススメでこのサプリを飲み始めました。あまり期待していなかったのですが、いざ飲んでそのスッキリ効果にびっくり。肌つやも良くなりすっかりお気に入りサプリとなりました。
31歳・女性

便秘に悩む方にぜひおすすめします。とにかくお通じのスッキリ感が素晴らしく、体調も良くなり、今やもう手放せないサプリです。
43歳・女性

長年の便秘改善に効きました。効果を実感するまでちょっと時間がかかりましたが、今は快便生活を送ることができるようになりました。きっちり排泄物を出すことで、体調も整い一日を元気で過ごせます。
48歳・男性

便秘症に悩んでいる時、妻が茶麹のサプリをすすめてくれました。飲み始めて1ヶ月くらいで便通がよくなり、徐々に肌のブツブツも解消。スッキリさわやかな排便がこんなに有難いものだったなんて驚きです。
50歳・男性

茶麹を実際飲んでみて……

茶麹を実際飲んでみて……
茶麹は茶色のカプセルの中に閉じ込められています。

カプセルを嗅いでみると、お茶の香りがただよいます。

カプセル自体の匂いも少々しますが、それにまさって、お茶の風雅な香りがします。
そのせいで、とても飲みやすく感じます。

ところで、カプセルの原料はヒドロキシプロピルメチルセルロース。植物性で、安全性も実証されており、薬などにもよく使用されています。

成分の品質維持のためにカラメル色素が使用されています。電話で製造元に問い合わせてみたら、このカラメル色素㈵は安全性が最も高いもの、とのこと。

カプセルをひねって中身を出してみたら、それはお茶の芳香ただようパウダーでした。

茶麹は薬ではなく健康食品なので、摂取するタイミングや量に決まりはありません。

ただし、状況に応じた効果的な摂り方があるようです。

商品に添付された資料によると、以下の様な飲み方のバリエーションがあります。

・1日2粒が基本の量
・健康維持のためには毎食後1粒
・アルコールを飲む前は10粒
・便秘症の人は1日に10粒の摂取を3日間だけ続ける。その間、サプリだけでなく、毎日野菜を100g以上摂る
・痩せたい人は就寝前に2粒

資料を参考に、自分にあった飲み方や量を調整するのが良いようです。

私の場合は、就寝前に2、3粒飲むことで寝起きが改善しました。

以前は目覚めてもだるくてつい2度寝をしがちでした。ところが茶麹を飲み始めると、床離れも良く起床後も身体がシャッキリとしています。

就寝時間が早かろうが遅かろうが、茶麹を飲めば、起床時の目覚めはいつもスッキリ。

「就寝前に飲むとお茶の成分のせいで不眠になるのでは?」といぶかる方もいらっしゃいますが、逆によく眠れるから不思議です。

2、3日続く便秘を改善したい時などは、朝と昼各2粒ずつ、就寝前に3粒、というふうにトータルで1日7粒を飲みました。サプリだけに頼らず野菜もちゃんと食べ、水分も充分に摂りました。

茶麹の成分は、麹と乳酸菌とお茶だけといった自然由来のもの。身体にやさしく作用して効果を発揮するサプリですから安心ですね。

麹ってどういうもの?

蒸した穀物(麦や米や豆など)に麹菌をつけて、一定の温度や湿度で繁殖させ、培養したものが「麹」と呼ばれるものです。

コウジカビは麹菌を含んでおり、タンパク質をアミノ酸に、デンプンをブドウ糖に分解する性質があります。効率よく脂肪を分解して吸収するので、古来より醤油、味噌、酒などの発酵食品に重用されてきました。

種麹(たねこうじ)とは、米や米ぬかなどにコウジカビを発生させて培養したもの。この種麹は麹を作る際に使われます。

麹は以下のように3つに分類されます。

豆麹

豆をベースに麹菌を繁殖させたものが豆麹です。麹菌の繁殖によってタンパク質が増え、その結果旨みのある味噌ができます。代表的なものには八丁味噌があります。

米麹

蒸米を土台に麹菌を繁殖させたものが米麹です。お酒は米麹でできる代表的な発酵食品。お酒の甘みは、白米のでんぷんを麹菌で糖化することで引き出されるのです。

麦麹

麦で麹菌を繁殖させたものが麦麹。麹菌を繁殖しやすくするために、精白処理をした麦を蒸して作ります。味噌、麦焼酎、醤油などの原料としてよく使われます。

麹菌も同じく3つに分類されます。

白麹菌

白麹菌の発見者は河内源一郎。沖縄泡盛の黒麹菌から単離した菌種です。九州の焼酎文化に一役買っただけでなく、全国的、世界的な焼酎ブームの火付け役ともなりました。

黄麹菌

古来より日本で伝統的に重用されてきた代表的な菌種です。主に醤油、味噌、酢、みりん、日本酒などに利用されます。夏場は腐りやすく雑菌に弱いので、低温での管理を要します。

黒麹菌

古来より沖縄で泡盛の醸成に使われてきました。クエン酸を多く含有しているため、もろみが強い酸性状態で保たれ、雑菌の繁殖を防ぐ効果があります。そのような黒麹菌の特質が、沖縄のような亜熱帯気候地域でのアルコール醸成に適しているのです。

河内源一郎が、1910年に泡盛の黒麹を基に、河内黒麹菌を発見したことに端を発し、黒麹が九州の焼酎生産業界で普及しました。それまで黄麹で醸造させていた鹿児島の焼酎は、黒麹の適用でそのクオリティが一気に上がるのです。

しかし、黒麹にはいくつかデメリットもあります。それは、温度管理の難しさとその黒色色素による作業場の汚染です。

そのような黒麹の問題をクリアーした白麹を、河内は1924年に発見。ただ、白麹発見当初は黒麹が普及していたため、白麹が黒麹にとってかわる、ということはありませんでした。ところが、1980年に河内源一郎商店の2代目会長が白麹菌より突然変異株である新種の黒麹菌を発見し培養に成功。そのような経緯で、黒麹焼酎ブームが起こり、今に至っているのです。

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